WireGuardの設定(Linux)
設定手順
1. WireGuardをインストールする
WireGuardの「Installation」にアクセスし、ご利用のLinuxディストリビューションに合わせて、インストールしてください。
2. 共有された接続情報を準備する
契約管理者から受け取った設定ファイルを、設定する端末で利用できる場所に保存してください。
3. 設定ファイルを設置する
手順2で保存した設定ファイルを、WireGuardの設定ディレクトリへ配置します。以下のコマンドを実行してください。
cp XXXX.conf /etc/wireguard/wg0.conf
※XXXX.confは、手順2で保存した設定ファイル名に置き換えてください。
4. 接続を開始する
以下のコマンドを実行して、WireGuardによる接続を行います。
wg-quick up wg0
接続状況は、以下のコマンドで確認できます。
wg show wg0
接続が有効になると、当該端末の通信は割り当てられたIPアドレス経由で行われます。
※接続できない場合は、契約管理者に接続許可設定がONになっているかご確認ください。
接続を停止する場合
固定IPアドレス経由の接続を止めたい場合は、以下のコマンドを実行してください。
wg-quick down wg0

