管理者の方:接続情報のダウンロードと共有
接続情報のダウンロードと共有の手順
1. 契約管理画面へログインする
XServerアカウントへログインし、「IPアドレス」一覧を開きます。
2. 「詳細」ボタンをクリックする
IPアドレスの「詳細」ボタンをクリックします。
3. ライセンスの「詳細」画面を開く
ライセンス一覧から、接続情報を共有したいライセンスの「詳細」ボタンをクリックします。
4. 接続情報をダウンロードする
契約で選択している接続方法に合わせて、接続情報をダウンロードします。
専用アプリで接続(WireGuard)の場合
「WireGuard接続情報」から、利用する端末に合わせて接続情報をダウンロードします。
- PCで利用する場合:設定ファイルをダウンロードします。
- スマートフォンで利用する場合:QRコードをダウンロードします。

端末の標準機能で接続(IKEv2)の場合
「IKEv2接続情報」から、利用する端末に合わせて接続情報をダウンロードします。
接続パスワードは、どのOSでもVPN接続に必要です。構成プロファイルや自動設定スクリプトを共有する場合も、接続パスワードは別途案内してください。
- iOS / macOSで利用する場合:「構成プロファイル(macOS/iOS)」をダウンロードします。あわせて接続パスワードを案内します。
- Windowsで利用する場合:「自動設定スクリプト(Windows)」をダウンロードします。あわせて接続パスワードを案内します。
- Android、Linuxで利用する場合:接続先アドレス、ユーザー名(ライセンスID)、接続パスワードを案内します。
接続パスワードの確認、接続パスワードの変更は、次のマニュアルをご参照ください。

5. ダウンロードしたファイルを共有する
ダウンロードした接続情報を、安全な方法で固定IP利用者へ共有してください。
利用者側の設定手順は、接続方法に合わせて次のマニュアルをご参照ください。
- 専用アプリ(WireGuard):「固定IP利用者の方:接続情報の設定(WireGuard)」
- 端末の標準機能(IKEv2):「固定IP利用者の方:接続情報の設定(IKEv2)」
接続情報の誤共有・端末紛失時の対応
接続パスワードの変更や接続情報の再共有を行うだけでは、端末の接続は自動で遮断されません。
接続を今すぐ遮断したい場合は、次の手順で対応してください。
1. 接続許可を無効(OFF)にする
対象ライセンスの「接続許可」を無効(OFF)にします。
※接続許可をOFFにすると、対象ライセンスの現在の接続は直ちに遮断され、新規接続も拒否されます。
2. 接続情報を更新する
接続方法に合わせて、接続情報を更新します。
- 専用アプリで接続(WireGuard)の場合:「接続情報の再生成(WireGuard)」を行います。
- 端末の標準機能で接続(IKEv2)の場合:「接続パスワードの変更(IKEv2)」を行います。
3. 接続許可を有効(ON)にする
新しい接続情報で端末の接続設定が完了したことを確認のうえ、接続許可を有効(ON)へ戻します。

