- ホーム
- よくある質問
- サーバーサービスについて
- 接続設定
- WireGuard接続後に通信速度が極端に遅くなります。
WireGuard接続後に通信速度が極端に遅くなります。
WireGuard接続後、インターネット通信が極端に遅くなるなどの影響が発生する場合は、以下内容をご確認ください。
同一ライセンスの同時接続の確認
1ライセンスあたり、同時に接続できる端末は1台までです。
そのため、同一ライセンスの接続設定を複数端末で有効にし、同時に接続している場合、インターネット通信が正常に行えないことがあります。
ご利用になる端末以外では WireGuard を無効化(切断)したうえで、再度接続をお試しください。
※複数端末から同時に接続する必要がある場合は、ライセンスの追加をご検討ください。
MTU値の調整
インターネット回線によっては、MTU値が大きいと通信速度が低下する場合があります。
MTU値の初期値は「1420」です。
「1410」「1400」のように、初期値から10ずつ下げながら、通信速度が最も改善される値を設定してご利用ください。
WireGuardの設定変更方法
- WireGuard を起動する
- 「トンネル管理」で該当のトンネルを選択し、[編集]ボタンをクリックする
- 「MTU = 1420」の部分を「MTU = 1410」等に変更し、[保存]ボタンをクリックする

